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シーガン山下11月のライブ予定

『男まつり』Vol.2
11/2(日) 【ペーニャ】大阪・長堀橋

 出演:山崎雄弘/桑名シオン/シーガン山下/スワンピータケシ
 19:00 open 19:30 start 2500円(1drink)
 TEL 06-6264-1496
 大阪市中央区南船場1-7-8
 ダイアパレス順慶町B1
 http://park14.wakwak.com/~pena/


11月9日(日)
 神戸長田『琉球ワールド』主催 まろうど社(FMワイワイ)
 出演 シーガン山下/栄 篤志

 詳細はわかればアップします。

<シーガン山下>
1960年奄美大島加計呂麻島出身。故郷奄美をバックボーンにした南国情緒溢れるリズムと心に染み入るヴォーカルで、島唄はもとよりレゲエ・ブルース・ソウルなどジャンルを越えた楽曲で関西を中心に活動中。

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miss you Japan

今週の月曜日(祝日)は東京奄美サンシン会の発表会だった。もちろんぼくはただのシマウタ好きの素人なので、ウタも三味線も評価の対象外レベルだが(すみません、だからこその発表会なのです)、ゲストの皆さんのステージは堪能していただけたのではないかと思う。

ところで、今回参加してみて思ったのだが、普段洋服を着て唄ったり弾いたりしている時の感覚と、着物(今回は借り物の大島)を着ている時の感覚がずいぶん違う気がした。着崩れないために必要な立ち居振る舞いの仕方も違うし、布が身体を圧迫するポイントも違う。なにより慣れないせいか、ずっと着ていると疲れてくる。

ぼくは学生の頃尺八をやっていて和服を着て発表会に出たこともかなりあるので、普通の男性よりは着物を着た経験は多いほうだと思うが、それでもこの歳になってやっとこんな基本的なことに気づいたのは、それだけ和服を着る習慣が失われてしまったということでもあるだろう。

当然シマウタの世界は着物を着た感覚で育まれたわけだから、本当のシマウタの心に迫るにはもっと着物を着て生活してみないとわからないこともあるのかもしれない。最近は大島にこだわらなければ安い着物が出回っているので、着付けさえ習えばなんとかトライできるだろう。

これからの大きな宿題をみつけた気分だ。

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愛はまぼろし・・・

先日、三味線への「愛」に感動した私だったが、昨日の練習で何気なくYさんのほうを見ていたら、いつもと違った三味線の姿に気づいた。なんと、可哀相にもつるつるの床と壁に無造作に立てかけられていたのだった。

もちろん、それはどこでも見られるごくありきたりの光景だったが、その三味線が何かの拍子に倒れてカナクリが折れる危険性だって十分考えられる状態だった。もちろんまったくつるつるの壁と床ではすべって立てかけることすら困難なので、タイルの間などのひっかかりを利用して立てていることはすぐわかったが、以前のような専用の三味線立ての姿はどこにもなかった。

私はいたたまれなくなってYさんに訊いてしまった。

「あの三味線立てはどうされたんですか?」

するとYさんは少しバツの悪そうに苦笑しながら、

「いや、ちょっと重いから・・・」

「・・・。」

私は言うべき言葉を見出せなかった。


やっぱりネー! (いや、失礼!)


本人はもっと軽いのを作り直すつもりだと弁解していたが、どうやらつかの間の感動で終わってしまったようだ (笑)。ま、折れたら新しいのを買えばいいんだから、それでいいんじゃないかなー。そのほうが三味線屋さんも儲かるしねー!

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ネリヤ☆カナヤのワンマンライブ

081001_2045000110月1日(水)に新橋の「何やってるBAR」で行なわれたネリヤ☆カナヤのライブを観た。東京で行なわれるワンマンライブとしては半年ぶりだ。会場の「何やってるBAR」は沖縄料理店で、10月下旬には徳之島出身の禎一馬さんや安田竜馬さんのライブも予定されている。

ネリヤ☆カナヤのライブを観るのは久しぶりだが、今回はニューアルバムの発売記念ライブということで、「HALKANA-ハルカナ-」からのナンバーを中心にお馴染みの曲をちりばめたいいライブだった。

会場が小さいため事前の告知はあまりなされなかったが、それでも仕事帰りのサラリーマン達で満員となり、BARの中には恒例の「ネリヤ! カナヤ!」のシュプレヒコール(!?)が渦巻き続けたのだった。

ステージは2回あったが、ちょっと長めの休憩を挟んだライブという感じで、流れも切れた感じがしなかったのは、盛り上がりすぎてクールダウンにちょうど良かったからだろう。改めて思うが、彼らの切れのいいおしゃべりとステージングの技術はいつ見ても客を飽きさせない。まだ観たことない方、オススメです!

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