「島人・奄美(しまっちゅ・あまみ)」開店

大森に「島人・奄美(しまっちゅ・あまみ)」というお店がオープンしたようです。

黒糖焼酎バー
島人・奄美(しまっちゅ・あまみ)

〒143-0016
東京都大田区大森北1-11-5 共和七番館ビルB1階
TEL03-6404-9975

黒糖焼酎の専門バーです。
只今休まず営業しています。

http://shimaamami.blogspot.com/

以上、東京シマ暮らしニュース速報でした。

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島っぽい夜、再び

このところ仕事が終わってから島関係の人たちと忘年会というパターンが続いているのだが、今日も仕事が終わってから忘年会だった。9時過ぎに行く私も悪いのだが、お店につくともう料理はほとんど食べ尽くされ、黒糖焼酎も一升瓶の2本目がほぼ飲み終わりそうな感じだった。

やばい。また何も飲み食いしないでワリカンのパターンか・・・。私は急いでお湯割を作ってもらい、机上の料理をかき集め、とりあえず食べて、飲んだ。でも今日はみんなが気を使ってくれて、余っていた豚味噌をお店の人に頼んで温めてくれたり、わずかに残っていた鶏飯の具とご飯にこれまたお店の人に頼んでスープを追加してくれたのだった。ありついたのはそれだけだったが、前回より全然いいぞ。

その後はお決まりの唄えや踊れやの大騒ぎ。そしてもちろん最後はやっぱりアニョの面倒を見ることになったのだった。今回も靴下で5分、動かなかった。今日のアニョは最近はやりの指が5本分かれている靴下を履いていたのだが、どうやら、親指が人差し指と一緒に違う穴に入ってしまったらしい。しかたないので、靴下を直してあげたが、「アニョは大変なもんだね」などとわけのわからないことを言っている。

なんとか駅に着くと、もっと酔っ払った人がいて、その人をみて「あ~あ、あんなに酔ってやだねー!」と言うので、「アニョ、それはあなたも同じです」と思いつつ、またもや車中の人となったアニョを見送ったのであった。

もうアニョレポートは終わりにしたつもりだったが、さすがに5本にわかれた靴下は強烈だったので、書き留めた次第です (笑)

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生きていたアニョ

数日前、仕事を終えて帰宅して携帯を見たら、着信アリのサインが出ていた。あれっ、いつの間にと思いつつ、かけなおしてみると、奄美出身の知人からだった。そばで誰かが唄っている。聞き覚えのある声だ (^^;; うーん、まさしくアニョだ。また酔っ払っているようだ。「ああ、生きていたんだな。よかった」と半分は思いつつ、絶句した。

なんでも、さんざん飲んで帰ろうとしたが、靴をはかないので困っているそうだ。前回ぼくが介抱した時は、靴下を履くのに10分かかった。じつは足の親指に靴下の首がひっかかっていたのだが、それに気づくのに7分かかり、履き直すのに3分かかったのだった。

また、そのあと立ち上がって一生懸命窓を押しているので「どうしたんですか?」と聞いたら、「このトイレおかしいんだよ」と言うので、トイレまで連れて行ったのだった。

今日は靴か・・・。アニョ、というかウジ、凄すぎます。そんなことを考えていると、今度は別の人に電話が代わった。「大橋君、オヤジ3人だけで飲んでて寂しいよー!」

ぼくだって仕事から疲れて帰ってこんな電話もらったって、寂しいぞ。うざったかったので、「いいから早く帰れ」と言ってやったのだった。

そろそろアニョに深酒禁止令を出さねば、と思いつつ寝たこれまた島っぽい夜であった。

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島ふうな(?)夜

昨日RIKKIさんのライブに行くために上司に約束した手前、今日は仕事をめいっぱいするはずだった。しかし夜7時頃、先週知り合ったばかりの島の人から電話があり、いま都内某奄美系居酒屋の近くにいるから飲もうと誘われ、結局早めに仕事を切り上げてお店に着くと、もうみんなすっかりできあがっていた。

大瓶の黒糖焼酎も3本目だという(絶句)。さすがに勘定の割り勘は勘弁してもらった。でもまあ、それなりに唄って騒いだ後、早めのお開きになった(みんな結構家が遠いのだ)。しかし一人だけ飲みすぎてぐでんぐでん状態の人がいて、家が近くてあまり酔っていないぼくが駅まで送っていくことになった(というよりみんなその人を置いてさっさと帰っていった)。

駅まで行くのも大変だったが、駅のホームでも一騒動だ。以下、その時の会話です。

ぼく「アニョ(年から言うとおじいだが、一応アニョと呼んでいる)、ぼくの家に泊まっていく?」
アニョ「アニョのサイトは最高だ!」(奄美音楽情報のこと)
ぼく「ありがとうございます」(みんなが見ているのであまり大声をださないでください)
アニョ (何か言いたそうだったが、よろける)
ぼく「大丈夫ですか?」
アニョ「ハ~レーイーーーーっと」(近くの女のコが「やだ、こわーい」と言っている)
ぼく「ホントに帰れますか?」(アニョの家は八王子だ)
アニョ「&%$&%$!」(意味不明)

その時、山手線がホームにすべりこんできた。

アニョ「あ、これは内回りだ!」
ぼく「そうそう、ちゃんとわかってますね」(これならだいじょうぶかな?)
アニョ「ハッケー、&$%&%$&%!」(なにやら叫びつつなんとか乗車)
ぼく「じゃあ、三味線壊さないでくださいネ」
アニョ「大丈夫だー」(ドア閉まる。舌を出してアッカンベーをしている)

そして笠利出身のアニョは新宿方面に向かう車中の人となったのでした。

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黒糖焼酎がなぜか下町のスーパーに

私はよく子どもを連れて東京の下町を散歩する。そして時々子どもにせがまれて小さなスーパーに入って、ジュースを買ったりお菓子を買ったりするのだが、不思議なことに黒糖焼酎がよく置いてある。それも奄美でも見かけなくなったという「れんと」がたくさん並んでいたりする。

「何でこんなところに黒糖焼酎が?」というのが素直な気持ちだ。

時には「朝日」だったり「里の曙」だったりいろいろだが、とにかく黒糖焼酎が普通に置いてあるのだ。逆に酒屋さんに行くとかえってなかったりする。ウソだと思う方はたとえば赤札堂にでも行ってみて欲しい。きっと何か並んでいるはずだ。

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スモモジュース割り

先日台風直撃直前に発送してもらった奄美のスモモでスモモ酒を作ったのだが、余ったスモモは子どもたちのためにジュースにした。もちろんそうしないと「自分だけスモモ酒なんて飲んでズルイ」と非難されるからだが、スモモ酒の場合でき上がりまでに数ヶ月かかるので、その間はじっと我慢しようと思っていた。

ところが「奄美便り」のBLOGの6月23日の記事を見ていたら、黒糖焼酎ストレートにスモモジュースを入れて飲んでいるではないか! その手があったかと目から鱗。さっそく私も作ってみました。

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子ども用のジュースにしたのでちょっと味は薄めだったが、十分美味しいぞ!
でもやっぱり子どもたちが冷たい目で見るので、これ一杯で我慢することにしました。

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